ソフトウェア業界は、システムインテグレーター(SI)が元請けとして企業・官庁から仕事を請け、下請けに仕事を発注するという構造となっています。
業界の企業を分類すると下記のようになります。
①システムインテグレーターは、情報システムの企画や構築や運用を行う
②ソフトハウスは、ソフトウェアなどの開発を手がける
③情報処理サービスは、計算処理やデータ入力を請け負う
一般にはシステムインテグレーター(SI)がシステムを作っていくパターンが中心だと思います。
現在、ソフトウェアは海外メーカーのパッケージソフトが圧倒的な影響力を持っています。
今後の日本製品を考えると少数精鋭で、本当に出来る技術者だけで運営するべきだと思います。
生産性の向上とは、どんな人でも出来るようにすることではなく、選ばれた人々で 作れるようにすることだと思います。
その結果品質の良い物が出来上がると思います。
Itがますますインフレになることによって、何より信頼性が重要になってきます。
しかし、現時点でそれだけの信頼性を維持する品質は提供できていないのが現状です。